Q1. 入社のきっかけは何でしたか?
福井大学で土木工学を専攻していて、地元で技術職を続けられる会社を探していました。セキサンピーシーは地元有数のプレキャストメーカーで、設計から認証取得まで一貫して関われる点に惹かれました。
豊かな技術で未来を創造する
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SINCE 1965 技術部 / 入社 8 年目 / 設計担当 / L 型擁壁シリーズ
福井大学で土木工学を専攻していて、地元で技術職を続けられる会社を探していました。セキサンピーシーは地元有数のプレキャストメーカーで、設計から認証取得まで一貫して関われる点に惹かれました。
製品の設計・規格管理・企画開発の補助を担当しています。
9:00 出社、メールと案件確認 / 10:00 CAD ソフトで詳細設計 / 13:00 営業部からの計算依頼対応 / 15:00 新製品の試作打合せ / 17:30 退社。デスクワーク中心ですが、現場立会いもあります。
自分が設計に関わった製品が施工される瞬間。設計図面が実物になる工程は何度経験しても感動します。L 型擁壁シリーズの新規格を担当した時は、認定取得まで関われて達成感が大きかったです。
製品ごとに準拠する規格が異なるため、設計基準を正確に把握する必要があります。道路土工指針、JIS、宅造法 ── 規格を横断的に理解するのに数年かかりました。
学生時代の「設計」と実務の「設計」は、現場制約や原価計算が加わることでまったく違うものだと感じました。図面の美しさよりも、施工しやすさ・コスト・工期のバランスが優先される世界です。
設計者同士で議論する文化があり、若手の意見も尊重されます。企画開発課のミーティングでは、入社 2 年目でも意見を求められます。
設計の正解は 1 つではありません。現場と対話しながら最適解を一緒に見つけていく仕事です。技術が好きな方、ぜひ一緒に。
休日は社内サークル活動で登山。福井から見える日本海と山々が好きです。
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