
WALL
防護柵基礎
基礎ブロック
製品概要
車両の逸脱を防ぐガードレールを強固に支える、省スペースで迅速な施工が可能な独立型基礎ブロック。
特徴と適応範囲
各種擁壁・補強土壁・盛土に対応
プレキャストL型擁壁、ブロック積み擁壁、補強土壁、軽量盛土といった多様な施工条件に適用できる独立防護柵基礎です。
用途に応じた4種類の底板長
底板長B=800〜1,100mmの4規格を揃え、設置条件に合わせて選定できます。
防護柵延長に応じた選定が可能
延長8〜20mの範囲で呼び名ごとの対応区分が設定されており、現場の防護柵延長に合わせて選べます。
設計条件
| 規格・認定 | プレガードⅡ PG基礎(独立防護柵基礎)。呼び名 BC-800/BC-900/BC-1,000/BC-1,100 |
|---|---|
| サイズ範囲 | 底板長B=800・900・1,000・1,100mm。平面2,000×1,900mm、立上り高さ600mm。参考質量657〜764kg |
| 対応用途 | 独立防護柵基礎(プレキャストL型擁壁・ブロック積み擁壁・補強土壁・軽量盛土への設置) |
| 土質荷重条件 | T-25 対応(衝突荷重対応) |
寸法図
※ 規格表の各寸法記号の位置は本図をご参照ください。
規格表
| 呼び名 | 底板長 B (mm) | 参考質量 (kg) | 適用延長 (m) | 間詰コンクリート (m³/10m) | 間詰コンクリート型枠 (m²/10m) |
|---|---|---|---|---|---|
| BC-800 | 800 | 657 | 16〜20 | 0.08 | 0.2 |
| BC-900 | 900 | 693 | 12〜20 | 0.08 | 0.2 |
| BC-1,000 | 1,000 | 728 | 10〜20 | 0.09 | 0.2 |
| BC-1,100 | 1,100 | 764 | 8〜20 | 0.09 | 0.2 |
- ※プレガードⅡ PG基礎(独立防護柵基礎)。平面 2,000×1,900mm、立上り高さ 600mm。
- ※「適用延長」は各呼び名が対応できる防護柵延長(m)の範囲です。「間詰コンクリート」「型枠」は延長 10.0m 当りの数量。
データ出典: セキサンピーシー 2025年カタログ 掲載値
この製品の CAD データをダウンロード
CADダウンロード一覧ページの本製品の行へ移動します(DWG / JWW / SFC / BFO / PDF 形式)。
最終更新


